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2009年10月17日 (土)

ライン7の経営再建方針決まる。

Line7_logo_2_3ニュージーランドを代表するマリン/アウトドアウェアブランドであり、チーム・ニュージーランドのオフィシャルサプライヤーとしても有名な「ライン7」が経営破綻し、管財人の管理下に置かれたことは、以前当ブログでもお伝えしたとおりです。

その後、管財人が50社を超える希望者の中から事業継承者の選定を進めてきた結果、この度オーストラリアの衣料メーカー「チャールズ・パーソンズ(Charles Parsons)」と、「ライン7」の商標権、並びに知的所有権を含む全ての資産を同社へ売却することで合意したとのことです。

NZ Herald: Line 7 has new owner

ニュージーランド・ヘラルド紙によると、オーストラリアに本社を構える「チャールズ・パーソンズ」は、オーストラリア、ニュージーランド、中国、香港、シンガポール、フィジーの20拠点に700名の従業員を抱える老舗衣料メーカーで、「ライン7」に対しても一部製品を供給していました。

「チャールズ・パーソンズ」によると、今回の売却は両社に対し非常に大きなシナジー効果をもたらすということです。

ともかく、これによって「ライン7」の消滅だけは避けられたようです。

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